カツラじゃ安心できないよね!!しっかりした育毛活動!

同僚のY君の話です。
Y君は35歳になる男性ですが、20代のころは頭髪が太く量も多くてハゲとは無縁の男性のようでした。
ところが30代に入ると、頭部頂上付近が丸く薄くなって来たのです。

まあ結婚して子供もおりましたので、私は「ハゲる前に坊主の髪形にした方が男らしくていいんじゃない?」と助言しました。
ところがY君は頭髪には異常に思い入れがある男でした。「坊主にする位なら本当に出家するわ」と言う返答でした。
私はY君とその後頭髪に関する話は一切していません。しかしどんどん状況は悪化していったのです。
ある朝、Y君は常にはかぶらない帽子をかぶって出社してきました。とうとう坊主にしてきたかと私は思ったのですが、なんと真逆でした。
不自然なほど髪の毛が増えていました。もちろん私はその事には一切触れないし、視線も眉毛から上にむけたりしませんでした。
その後3か月位たったある日の出来事です。
Y君の頭頂に直径2㎝ほどの真っ白い円形が出来ていました。その部分だけ毛が無くプラスチックのような白い皮膚が丸見えになっていました。
カツラも万能では無いのですね。あんな風に毛が抜けてしまうなんて。

私は意を決してY君に状況を教えてあげました。その日Y君は早退して行きました。
現在私はCMでどんなに宣伝しても、良い口コミを聞いてもカツラには限界があると感じています。もちろんY君もそうでしょう。
カツラよりもやはり育毛に力を入れるべきです。
私も毛髪が薄くなりだしたら、必ず育毛に力を入れようと思っています。
と言うかハゲる前の育毛を心がけていきたいと思います。

薄毛は悲痛な悩み

三十代も後半になった今、剛毛、多毛と言われている私ですが、実は薄毛でひどく悩んでいた時期がありました。
二十代前半の頃です。日に日に薄くなっていく前髪、友人からも薄毛を指摘され、本気で自毛植毛を考えたこともありました。

とりあえず、育毛トニック、輸入通販のロゲイン、飲むといいと噂のノキギリヤシなどを試しましたが、ほとんど効果はありませんでした。
そんな私の大きな転機となったのが、結婚でした。
ハゲてもかまわないという女性と知り合い結婚をしたおかげで、薄毛のことをちっとも気にしなくなりました。

そうしたところ、それまでどんどん薄くなっていたのが改善されていきました。
おそらく、薄毛に悩みすぎ、その心労がさらに薄毛を進行させていたようでした。
今は特別なケアはせず、フケ、カユミ止めのシャンプーを使っているのみです。
自分も経験があるので、『悩むな』と言われても難しいと思います。
でも、どこかで開き直ってストレスを少しでも軽くすることが、薄毛改善へと繋がることもあります。

家系的に薄毛が気になる

私の家系は、悲しいことに、薄毛・ハゲの家系です。
薄毛やハゲの原因は、遺伝的要因だけではないと言いますが、やはり家系的に心配になります。
私の叔母たちも、髪の毛がかなり薄いです。
年齢的なことも多少はあるかと思いますが、やはり遺伝的なものが影響しているのかと心配になっています。

実際、年上の人にいろいろ話しを聞いていると、薄毛になるのが心配だったから、20代後半の薄毛になる前から育毛剤を定期的に使っていたという人が多いです。
薄毛になってから使ってもあまり育毛剤の効果は得ることができないらしく、薄毛になる前から定期的に育毛剤を使ってケアをしていくことが大切なのかなと思いました。
今、ちょうど20代後半なので、薄毛になる前の今こそ育毛剤を使い始めるタイミングなのかなと思っています。

自分の髪が増えるまで

自分が育毛に取り組もうとしたきっかけは、最初は仕事のストレスから抜け毛が多いなと思っていた程度でしたが、同僚から薄くなったんじゃないかと言われ鏡を見たときでした。
自分ではまだそこにあるはずと思っていた髪の毛がさっぱりなくなっていたのです。これはさすがにショックでした。
それからすぐに薬局へ行き育毛剤を購入。
3ヶ月ほど使用しましたがたいした効果も感じられず、これはダメだと思いインターネットで高評価の口コミに育毛剤を検索しました。
そして発毛効果が認められているという、あの発毛促進剤を購入しました。

最低でも3ヶ月使わないと効果がないとされていたので、とりあえず3ヶ月使用してみたところ、最初の1ヶ月ほどで効果が現れ始めました。
(あくまで自分の場合ですので個人差はあるとは思います)
3ヶ月過ぎた頃には欲しいと思っていたところにかなりの髪の毛が生えてくれました。
しかしそれでも正直なところ、「ハゲ」から「薄毛」に変わった程度です。

原因は、もちろんまだはげていない部分との本数の差もありますが、発毛によって生えてきた毛は「細い」のです。
生えたてということもあるでしょうが、とにかく薄く、シャンプー後などは生えているのかわからないほどでした。
発毛剤は使用を続けていましたがあまり毛を太くはしてくれないようで、そこからまた新たな悩みとなりました。

これを解消してくれたのが医薬品のプロペシアという薬でした。
これは抜け毛を防ぐという効能のようで、今ある髪の毛を抜けにくくするため、抜けずに育ってくれるのです。発毛剤によって生まれた自分の髪は、この薬によって太く育ち始めました。
今ではまだフサフサとはいきませんが、明らかに髪の毛としての存在感を示してくれており、見た目的にも大幅に「ハゲ」からの脱却に成功しています。

そんな私でも若いころはロン毛でした。
結婚してから何となく10円ハゲのようなものがつむじ辺りに一つ出来ました。それは時とともにだんだんと大きくなりました。
当時はお互いまだ20代で抜け毛に大変ショックを受けた記憶があります。
ネットでどんな食べ物が良いのか調べ実践したり、通販や薬局で購入した育毛剤を買っては試しての連続でした。
今となっては自分にあった育毛剤を見つけて育毛に勤しんでいます。
私の父親も薄毛であり、やはり遺伝子には逆らえないんだな、、、としみじみ思ったものです。

薄毛と遺伝のよくわからない関係

薄毛について調べてみると、よく紹介されているのが、薄毛は母方の隔世遺伝であるという説です。
私についていえば、母方の男性の祖先はすべてなくなっていますし、写真が残っている人もそれほど長生きをしていなかったので、薄毛かどうかは確かではありません。
ところが父方の祖先は残っている写真を見てもことごとく薄毛の傾向が見て取れるのです。
父親はもちろんのこと祖父なども薄毛であることは間違いない事実です。

父親もそれなりに薄毛であったので、かなり前から育毛剤を使っていましたが、その効果はほとんど現れていないと思われます。
同じように育毛をしなければならないと考えている私のとっては育毛というのは母方の隔世遺伝ではなく、リアルには父方の遺伝との戦いということになるのでしょう。
もちろん、育毛や育毛方法も昔とは比べ物にならないくらいに良くなっていると思いますが、果たして育毛や育毛方法の発達は遺伝に勝ることができるのでしょうか。

私の母はリアップ

母は元々髪の量はそこまで多くなかったそうですが、
産後脱毛が凄まじかったそうで、お風呂の排水溝がすぐに詰まったそうです。
1人目の時は良かったのですが、その後の兄弟が年子で産まれかなりの栄養を持っていかれたようで髪の量が一気に少なくなりました。

産後脱毛は徐々におさまり、脱毛も減ってきましたが、次は3人の子供の育児に追われて髪を乾かす暇もなかったそうです。
その時は全く気づいていませんでしたが、今になって思い返すと半乾きの髪の毛をおだんごにしてまとめており、つねに蒸れていたのではないかと。

最近テレビで見たのが、髪を濡れたままにしていると雑菌が繁殖するとの事です。
彼女の脱毛の大きい原因は多分これです。
頭頂部がかなり薄くなり、気にしていたのでミノキシジルの入ったリアップ ジェンヌを使う事にしました。
効果はすぐには現れませんでした。半年位使った時に少しふっくらしてきたかも…?
確かに進行はしていない。と言う感じでした。

ハワイへ旅行は行った時にカークランドから女性用のミノキシジルが出ていましたが、日本のリアップの半分位の値段でビックリしました。
ジェネリックなので安いのでしょうが、日本でもジェネリックで出してくれればもっと薄毛に悩む人は減るのになあ。と思います。

20代男性の抜け毛対策への道

20代で育毛剤だなんて考えたくもないですよね。しかし放っておくと進行する一方なのです。
20代で髪質も変わってきます。なので気になっているのであれば、ハゲる前に対策を打たなければいけません。

そこで、まずは抜け毛の原因はどこにあるのかを調べました。
基本的には、生活習慣やホルモンバランスの乱れ、頭皮のケア不足や間違った頭皮ケア、カラーリングやパーマによる髪や頭皮の痛み等が原因と考えられているようです。
そこで一番簡単に実践したのは、育毛剤を購入するよりシャンプーを自分に合ったものに変えること、洗髪のやり方を正しいものへ変えること、食生活を見直し、規則正しい生活を心がけるようにすることだと思います。

食事に関しては大豆製品を多く食事に取り入れたり、インスタント類の摂取を抑えるなどを実践しました。
上記のものに改善していくだけで結果、以前よりは抜け毛が減ったという方がすごく多いのも事実です。
糖質や油分の多い物ばかり食べていると血液がドロドロになってしまい体の代謝が悪くなります。
そうすると頭皮の毛穴に老廃物がつまり、髪の毛に栄養が行き届かなくなります。結果髪の毛が細くやせ細り抜け毛に繋がるのです。

食生活ってとても大切なんだなって思いますよね。
またお風呂で頭皮をマッサージしたりて頭皮の結構を良くする事も大切です。
面倒くさがりの以前の私が、洗髪もなんとなくで、シャンプーはその時のセール品、食事もお腹が膨れればいいなんていう生活を送っていたことが、抜け毛の原因の一つだったのだろうと思います。

育毛に効果的なシャンプーの仕方

頭皮が汚れやすい人は、一日に何度もシャンプーを行うことがあるかもしれません。
しかしこのような状況は頭皮の皮脂の過剰分泌を招くことがあります。皮脂が必要以上に分泌されてしまうと、それが毛穴に詰まりやすくなってしまいます。
このような状況は毛穴とその周辺にダメージを生じさせることがあり、これが抜け毛の原因となることがあるのです。
このような状況を回避して育毛を促すためには、シャンプーの回数を調整する必要があります。

まずシャンプーをつけて洗わなくても、頭皮を清潔に保つことは可能です。
約38度のお湯で1分ほど頭を洗い流すだけでも頭皮の汚れはかなり落とせます。
そのため頭皮が汚れやすいと感じている人は、この方法を試してみることができます。
またシャンプーをたくさんつけなければ頭皮がきれいにならないという人は、シャンプーをつける前に頭皮をお湯で洗い流すことができます。
こうすることである程度の汚れが落ち、それほどシャンプーをつけなくても頭皮を清潔に保つことができます。

オリーブオイルで頭皮マッサージ!

最近、抜け毛が気になるアラフォーの私。
育毛について、自分で何かできる事は他にないかと調べた結果、頭皮マッサージがいいと思いました。
さっそくお風呂に入っている間に、頭皮をマッサージ。うん、だいぶ気持ちいい。
頭皮はもちろん、こめかみから首筋にかけて念入りにマッサージすると、目の疲れや肩こりなんかにも効いている気がしました。

さらにできることはないかと調べたところ、オイルを使ってマッサージを発見。
専用のマッサージオイルはけっこうお値段が高いので躊躇してしまうが、なんと食用のオリーブオイルでも代用できるらしいのです。
早速キッチンで探してみると、あったあった、頭皮マッサージにお勧めのエキストラバージンのオリーブオイルです。

これを掌に軽くたらして、またも入浴中に念入りに頭皮マッサージ。
オイルでマッサージすることで、頭皮の毛穴につまった油脂汚れが落ちやすくなり、育毛につながるのだそうです。
その後、いつもより念入りにシャンプーしてさっぱり。これなら簡単に頭皮ケアができそうですね!

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